マスチェラーノ、7年半過ごしたバルサに別れ 中国への移籍が濃厚か

バルセロナ退団が発表されたマスチェラーノ photo/Getty Images

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18個のタイトルをもたらした英雄の退団

バルセロナは23日、アルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノがチームを退団することになったと発表した。なお、24日に同選手の送別式を行い、翌25日に開催されるスペイン国王杯のエスパニョール戦で、カンプ・ノウに足を運んだファン前で最後の挨拶をすることも同時に発表されている。

現在33歳のマスチェラーノは2010年夏にリヴァプールからバルセロナへ移籍。加入初年度からチームの主力として公式戦45試合に出場し、欧州制覇とリーグ優勝に貢献した。その後もチームに欠かせない存在となっており、在籍7年半で公式戦通算334試合に出場。バルセロナでプレイした外国人選手としては、リオネル・メッシ、ダニエウ・アウベス、フィリップ・コクーに次ぐ4番目の数字だという。

これまでバルセロナに18個のタイトルをもたらしてきたマスチェラーノが、この度チームを去ることとなった。移籍先などは明かされていないが、地元メディアらによると、以前から噂に上がっていた中国への移籍が濃厚そうだ。

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