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リヴァプールのレジェンドへ ジェラードが後継者に太鼓判「CLを制すれば……」|theWORLD(ザ・ワールド)|世界のあらゆるスポーツを楽しもう!

リヴァプールのレジェンドへ ジェラードが後継者に太鼓判「CLを制すれば……」

リヴァプールのヘンダーソン photo/Getty Images

自身が務めたアンカーできっちり仕事

前任者が偉大すぎることも影響しているのだろうが、リヴァプールのキャプテンマークを巻いているMFジョーダン・ヘンダーソンの評価はサポーターによって分かれている。ヘンダーソンはあまり派手なプレイはせず、主にアンカーの位置からシンプルにボールを展開している。それだけでも十分に機能しているが、このポジションは引退するまでMFスティーブン・ジェラードが務めていたところでもある。自然とジェラードと比較されてしまうところは気の毒と言えよう。

ヘンダーソンは24日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝1stレグ・ローマ戦でも先発し、攻守両面で気持ちの入ったプレイを見せていた。やはり話題は前線の強力3トップが中心だが、中盤の底からリヴァプール魂を胸にファイトしたヘンダーソンも評価されるべきだろう。英『BT Sport』によると、ジェラードも自身の後継者ヘンダーソンを称賛している。

「私はジョーダンとプレイしていたから、彼のことは分かっている。彼は謙虚だし、自己犠牲の精神があってファイトできる選手だ。クロップ流の選手と言えるね。エネルギー、プレス、ボール奪取。私は彼がピッチにいる時の方がリヴァプールは強いと信じている」

ジェラードはこのようにヘンダーソンを称えており、一部の批判的なサポーターの意見には納得していない。また、「もし今回のチャンピオンズリーグを制すれば、彼は永遠にここのレジェンドとなるだろう」とも語っており、ビッグタイトルさえ獲得すれば評価は一変するとの考えも示している。ジェラードもリーグタイトルこそなかったが、チャンピオンズリーグは制覇している。ヘンダーソンもトロフィーを掲げればレジェンド的存在として認められるようになるかもしれない。

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