アーセナルMFトレイラ、イタリア復帰はなしか ミラン移籍について語る

今夏の去就に注目が集まっているトレイラ photo/Getty Images

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誰とも連絡を取っていない

アーセナルに所属するウルグアイ代表MFルーカス・トレイラが、自身を取り巻く移籍の噂を一蹴した。

現在23歳のトレイラは昨夏の移籍市場で、サンプドリアからアーセナルへ移籍。イングランドの名門クラブでもすぐさま定位置を確保すると、今季は加入初年度ながら公式戦50試合に出場し、2ゴール5アシストを記録している。他にも中盤でピンチの芽を摘んだり、ビルドアップに貢献したりするなど、攻守にわたって早くもチームに必要不可欠な存在となっていた。しかし、今夏の移籍市場でACミランが同選手の獲得に興味を示し、退団話が急浮上。さらに、メディアのインタビューに応じたトレイラが、イングランドでの不満を口にしたことから、今後の去就に注目が集まっていた。

そして先日、いくつかのメディアがミランとトレイラが移籍することで個人合意に至ったと報道。イタリア復帰へ秒読み段階に入ったと思われた。だが、英『METRO』などによると、現在ウルグアイ代表の一員としてコパ・アメリカへ参加しているトレイラがペルー戦へ向けた記者会見で、ミラン移籍について言及。「ミランの誰とも連絡を取っていないよ。僕は今プレミアリーグにいて、アーセナルの一員であることが嬉しいんだ」とコメントしたのだ。
さらに、トレイラは「適応することは簡単なことではないが、チームだけのことを考えている。ここにいられて嬉しいよ」とも述べている。将来のさらなる活躍が期待されるウルグアイの若き逸材は、新シーズンもアーセナルでプレイすることとなりそうだ。

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