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“8試合で1失点”に抑えるバルサの絶対守護神 テア・シュテーゲンはそれでもドイツ2番手なのか|theWORLD(ザ・ワールド)|世界のあらゆるスポーツを楽しもう!

“8試合で1失点”に抑えるバルサの絶対守護神 テア・シュテーゲンはそれでもドイツ2番手なのか

バルサのゴールを守るテア・シュテーゲン photo/Getty Images

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今季のバルサは守備も印象的

今季のバルセロナはFWロベルト・レヴァンドフスキ加入が最大の目玉となっており、他にもFWハフィーニャ、ウスマン・デンベレ、フェラン・トーレスら攻撃陣の豪華さが話題を集めてきた。

期待通りチームはリーグ戦8試合で20ゴールを挙げており、これは現在リーガ・エスパニョーラ最多だ。

しかし、それ以上に驚きなのが失点数だ。バルセロナはここまでたった1失点しか喫していない。8試合を戦って7勝1分、20ゴール1失点と文句のつけようがない。
評価を上げているのはドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンだ。一時期評価を落としたシーズンもあったが、今季はここまでリーグ戦で19回のセーブを記録している。これはリーガで11番目の多さだ。1失点に抑えているとはいえ、決して暇というわけではないのだ。

この19回という数字は、アトレティコ・マドリードのヤン・オブラクとレアル・マドリードのティボー・クルトワ両名より多い(2人とも16回)。テア・シュテーゲンのシーズンは思った以上に忙しい。

一時はドイツ代表の守護神をマヌエル・ノイアーからテア・シュテーゲンにバトンタッチした方がいいなんて意見が出ていた時期もあったが、今もバイエルンのノイアーは健在だ。テア・シュテーゲンは30歳を迎えているが、今年のワールドカップでも1番手になるのは難しいだろう。

世代の近いところにノイアーがいたのは不運としか言いようがないが、テア・シュテーゲンもドイツの守護神にふさわしい。2年後のEURO2024などいずれチャンスが巡ってくるはずで、今の状態ならノイアーの後継者に最も近い選手と言えよう(データは『WhoScored』より)。

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