ガルナチョ、ロメロ、ソウレ、ペローネ 次代を担う“U-20アルゼンチン世代”はかなり豪華な顔ぶれだった

中でもガルナチョの才能は特別だ photo/Getty Images

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欧州トップクラブに身を置く選手が多い

インドネシアで開催予定だったU-20ワールドカップは、直前になってアルゼンチンへと開催地が変更されることになった。

これでアルゼンチンがホスト国として出場権を得ることになったのだが、今のU-20アルゼンチンには楽しみな逸材が揃う。

まずはマンチェスター・ユナイテッドFWアレハンドロ・ガルナチョ(18)だ。まだ18歳の選手ではあるが、所属するマンUではブレイクの兆しを見せている。今後はA代表でもスターになってほしい選手だ。
今大会へのガルナチョ招集案にマンU側は難色を示しているようだが、参加できるならば最大級のスターか。

他にはマンチェスター・シティへ加わったMFマクシモ・ペローネ(20)、インテルMFバレンティン・カルボーニ(18)、ラツィオMFルカ・ロメロ(18)、ユヴェントスMFマティアス・ソウレ(20)、ブライトンMFファクンド・ブオナノッテ(18)、スポルティングCP所属MFマテオ・タンロンゴ(19)ら欧州トップクラブに所属する者が揃う。

スペイン『as』も全員揃えば豪華なチームができると期待をかけているが、ホスト国として目指すは優勝だ。昨年のワールドカップ・カタール大会を制したA代表も3年半後の次回大会へ若手の力を加えていきたいところで、この世代からA代表の主力をどれだけ輩出できるかも注目点となる。

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