タイミングよく頭で合わせた先制点 先発奪取の藤田譲瑠チマが今季初ゴールで波に乗る

先制点の藤田 photo/Getty Images

続きを見る

前半アディショナルタイムに先制

J1第13節で横浜F・マリノスはアルビレックス新潟と対戦。前半終了間際に先制するものの、後半に2点を決められて1-2と敗戦した。この試合で今季初得点を決めたMFが藤田譲瑠チマである。

この試合でも中盤で先発出場を飾った藤田は29分、積極的にシュートを放って新潟ゴールを脅かす。すると前半アディショナルタイム、右サイドからヤン・マテウスのクロスに頭で合わせてゴールネットを揺らした。

マテウスのクロスにタイミングよく合わせた藤田。右サイドでボールを動かす段階では、マークについていた舞行龍ジェームズの背後にいた藤田だが、クロスが上がった瞬間に相手の前に出て、先にボールに触ってゴールを決めた。

激しいポジション争いの中、今季は途中出場も多い藤田だが5月に入ってからは先発の座を奪取。敗れはしたものの、ここでの今季初得点は今後につながる大きな1点になることだろう。

記事一覧(新着順)

電子マガジン「ザ・ワールド」No.303 躍動するサムライ18

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:コラム

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ