ニューカッスルの心臓が見せた意外な一面 “子供っぽい”弱点が話題

ニューカッスルの心臓となっているギマランイス photo/Getty Images

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甘いものには目がない

昨季、20年ぶりにCL出場権を獲得したニューカッスル。躍進の立役者は多くいるが、中盤の底からチームを支えたのがブラジル代表経験もあるMFブルーノ・ギマランイスだ。まだ25歳ということもあり、今後の更なる飛躍に期待がかかるが、いま勢いに乗る彼にも大きな「弱点」があるようだ。

ギマランイスは昨季のリーグ戦で32試合に出場。4ゴール5アシストを記録したほか、球際の強さに果敢な攻撃参加と、攻守両面で存在感を発揮しており、2022年1月の加入以降、必要不可欠な存在となっている。そして、そんなニューカッスルの心臓がアマゾン・プライム・ビデオの『WE ARE NEWCASTLE UNITED』内で意外な一面を明かして話題になっている。

英『DAILY STAR』などによると、彼はカメラの前で「ダイエットをしていて、お酒も好きではないんだけど、甘いものには目がないんだ」と告白。さらに、笑顔を見せつつ「チョコレートが僕の弱点だよ。だからチョコレートについての話はやめた方がいい」と述べていたという。中でも、チョコエッグの「キンダーサプライズ」が大好物とのことだ。
ピッチ内では冷静沈着なプレイを披露するギマランイスだが、チョコレートの前では小さい子供のようになり、平静を装うのに一苦労するとか、しないとか。サッカー選手は食事の管理も仕事の一つである。食べ過ぎには要注意です!

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