「正しいやり方なのか?」 シティとの前回対戦時のアーセナルの戦術についてセスクが疑問を投げかける

トッテナム戦では守備的なアプローチをとったアーセナル Photo/Getty Images

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古巣への期待も語る

日本時間9月23日(月)0:30キックオフの大一番、マンチェスター・シティ対アーセナルの一戦について、コモの監督であるセスク・ファブレガスが意見を述べた。『METRO』が伝えている。

セスクは、この大一番で勝利を掴むのは、開幕4連勝を飾ったシティではなく、3勝1分で現在2位につける自身の古巣アーセナルだと予想した。昨シーズンのエティハドでの対戦は両者譲らず、無得点での引き分けに終わっているが、「今回は試合が動くとほぼ確信している。アーセナルが2-1で勝利を収めるだろう」と述べた。

しかし、前回対戦時に賛否両論を呼んだアーセナルのブロックを引いてカウンターを狙う戦術については「もう少し直接的な戦術をとれるだろう」と意見を述べた。
「時にはプレッシングさえしていなかった。 シティが来てミスをするのを待っているだけだった。 もう少しでうまくいくところだったが、それは正しいやり方なのか? アーセナルは、シーズンを通してやってきたことの中で、やるべきことの逆をやるのだろうか?」

「彼らが攻撃的になれるか、なれないかという点では適応力が重要だ。シティ戦では、アーセナルが全力でプレスをかけることはないと思う」

「これは私の意見に過ぎない。彼らはもう少し直接的になれるのだろうか? 彼らには2人の本当に速いフォワードがいて、さらに今とても調子がいいカイ・ハフェルツもいる」

悲願の優勝を成し遂げるには、シティとの直接対決を落とすことが出来ないアーセナル。果たして、アルテタはどのような戦術を選ぶのか。勝負のシーズンを迎えている指揮官の手腕に注目が集まる。


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