プスカシュ賞クラスのスーパーゴール? リーグ1でも快進撃見せる大注目のレクサムFWが決めた一撃

レクサムでプレイするポール・マリン photo/Getty Images

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2シーズン連続昇格中のレクサムには勢いがある

下位カテゴリーではあるが、イングランドサッカー界でちょっとした注目を集めているクラブの1つがレクサムだ。

ハリウッドスターのライアン・レイノルズ氏、ロブ・マケルヘニー氏が共同オーナーを務めるクラブとして有名になり、その実績も見事だ。

2022-23シーズンには5部相当のナショナルリーグで勝ち点111を稼いでトップに立ち、4部のリーグ2へ昇格。すると2023-24シーズンにはリーグ2でも2位に入り、2シーズン続けての昇格で3部のリーグ1に進んだのだ。迎えた今季もレクサムの勢いは止まらず、現在リーグ1でバーミンガム、ウィコム・ワンダラーズに次ぐ3位につけている。
そんなレクサムは26日にブラックプールと対戦し、2-1で勝利。このゲームでは、近年のレクサム成功の立役者の1人でもあるFWポール・マリンによるスーパーゴールも生まれた。

24分、スローインから味方のボールを受けたマリンは、太ももで一度トラップしてから左足のダイレクトボレーでゴールネットを揺らしており、SNS上では「プスカシュ賞にふさわしいゴール」といった声も出ている。

マリンは2022-23シーズンにナショナルリーグで38ゴール、昨季はリーグ2で24ゴールを挙げ、昇格に貢献してきた。今季はこれが2ゴール目と苦戦気味だが、2部昇格へ向けて戦うチームにとって大きすぎる一撃だった。


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