「右サイドバックに本当に興味がある人は誰もいない」 キャラガーが現役時代に嫌っていた選手は今の“相棒”?

解説者として活躍するキャラガー氏 Photo/Getty Images

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今は仲良し

リヴァプールの一時代を支え、引退後は解説者として人気を博しているジェイミー・キャラガー氏は現役時代に嫌っていた選手を明らかにした。『GIVEMESPORT』が伝えている。

その人物とは現在、キャラガー氏と共に『Sky Sports』で解説者として活躍しているガリー・ネビル氏だ。マンチェスター・ユナイテッドで不動の右サイドバックとして602試合に出場。プレミアリーグのトロフィーを10度掲げたほか、FAカップを3度、チャンピオンズリーグを2度優勝したレジェンドである。

キャラガー氏とネビル氏は共に所属クラブの地元出身で幼少期からライバル関係にどっぷり浸かっていたため、敵意をずっと持っていたようだ。キャラガー氏は『THE SUPER 6 PODCAST』で「私は彼を嫌っていた」と認めており、更に「彼は人気を得るためにファン雑誌に出演していた。マン・ユナイテッドのファンだとしても右サイドバックに興味がある人は誰もいない」とジョークを飛ばしている。
現在では、メディア出演の際は“相棒”として友情を築いている2人。SNSでお互いをからかうことも多く、サッカーファンを楽しませている。イギリスの視聴者からは人気があるようで、激しかったライバル関係からは想像もできない絆が生まれている。嫌われていたネビル氏のコメントもどこかで聞けると更に楽しくなるだろう。


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