「用を足した後は笑顔」 ロンドンのおしゃれな通りでルーニーの“立ちション”が発覚 通行人の前でもお構いなし

注目を浴びているルーニー氏 Photo/Getty Images

いつになっても悪童だ

元イングランド代表のウェイン・ルーニー氏が、ロンドンでの夜遊びの最中、路上で立ちションをしている姿を目撃された。『Mirror』が伝えている。

ルーニー氏は『BBC』でFAカップ準々決勝、ブライトン対ノッティンガム・フォレストの一戦で解説を務めた後、友人らと共にロンドンの人気スポットである「ザ・ネスト・ルーフトップ・バー」で数時間過ごし、食事と酒を楽しんだ。彼らが店を後にしたのは午前2時頃だった。

しかしその帰り道、ルーニー氏はトイレを我慢できず、路上で壁に向かって用を足す姿を通行人に目撃されてしまった。実はルーニー氏にとってこのような騒動は初めてではなく、2013年にもマンチェスター市内のバーの外で立ちションをする姿が撮られている。市議会議員のパット・カーニー氏は、当時のマンチェスター・ユナイテッドだったルーニー氏に連絡を取り、同氏の行動について苦情を申し立てると伝えたこともあったという。

ユナイテッドのレジェンドは、EFLチャンピオンシップのプリマス・アーガイルの監督を解任されて以来、BBCスポーツやアマゾンプライム・ビデオで解説業を続けている。だが、毎度恒例になりつつある“失態”で再び注目を浴びることとなった。

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