公式戦6ゴール5アシストの松木玖生はサウサンプトンに去るべきなのか レンタル終了後に移籍の可能性が浮上

トルコで成長中の松木 Photo/Getty Images

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売却を検討か

現在、トルコ1部スュペル・リグのギョズテペでプレイする松木玖生に対し、ドイツのホッフェンハイムとアウクスブルクが関心を示している。21歳の攻撃的MFはサウサンプトンに所属し、契約は2028年まで残っているが、クラブは適切な移籍金での売却を検討しているという。

『TransferFeed』によると、松木は今季、ギョズテペでリーグ戦27試合に出場し、6ゴール5アシストを記録。攻撃の起点となるパスやドリブルに加え、守備面での貢献も評価されており、ブンデスリーガでも十分に通用すると見られているようだ。

アウクスブルクは今季のブンデスリーガでヨーロッパリーグ出場圏内を争う位置につけており、中盤の層を強化を狙っている。一方のホッフェンハイムも松木のような攻撃的MFの獲得を模索しているという。降格してしまった場合は主力の流出が見込まれており、新戦力として松木を迎え入れる可能性があるという。
サウサンプトンとしても、プレミアリーグ復帰を目指す中で、レンタル選手の去就を整理する必要がある。松木に対する具体的なオファーはまだ明らかになっていないが、ドイツ移籍の可能性は今後さらに高まるかもしれない。

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