レアル戦に向けガブリエウ離脱は痛すぎる…… アーセナル今度は守備陣に怪我人続出か

もも裏を押さえピッチに倒れ込んだガブリエウ Photo/Getty Images

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ガブリエウとティンバーが負傷の模様

アーセナルはプレミアリーグ第30節でフラムと対戦。2-1と勝利を収め、勝ち点を61まで伸ばした。

エースのブカヨ・サカが長期離脱から復帰後約7分で得点に至り、これが決勝点となった。その点は喜ばしいが、一方で守備陣に怪我人が続出してしまった。

13分、カウンターの局面で戻っていたCBのガブリエウが足を痛め、ヤクブ・キヴィオルと交代。また、後半に右SBのユリエン・ティンバーが座り込み、FWレアンドロ・トロサールと交代した。ティンバーは前半に左膝のあたりを打撲していた。
試合後、アーセナルのミケル・アルテタ監督は「彼ら2人は、チームで決して交代させたくない選手だが、彼らは何かを感じた」「どうなるかはわからない」と語るにとどめた。また、MFデクラン・ライスは「彼(ガブリエウ)は間違いなくシーズンのベストプレイヤーなので、無事であることを願っている。彼が大丈夫であることを祈りたい」とコメントしている。ガブリエウはもも裏を押さえて倒れ込んでおり、ハムストリングの負傷とみられる。

アーセナルは次節にエヴァートンと戦い、その後4月8日にチャンピオンズリーグ、ラウンド8のレアル・マドリード戦が待っている。特にガブリエウはアーセナルの堅守を支える柱ともいうべき選手であり、レアル戦に起用できないとなれば大打撃となる。

前線の選手たちが戻りつつあるアーセナルだったが、今度は守備陣に怪我人が続出した模様。今季は怪我人の多さに悩まされるシーズンとなっている。



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