サウジアラビアはサラー獲得に自信? 今夏リヴァプール退団噂されるエースの決断に注目集まる 

リヴァプール退団が噂されるサラー photo/Getty Images

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最優先はやはりリヴァプール残留か

リヴァプールでプレイするエジプト代表FWモハメド・サラーは今夏の去就が大きな注目を集めている選手の1人だ。

現行契約では今シーズン限りとなるサラーには多くのクラブが目を光らせているが、英『The Telegraph』によると、サウジアラビアは今夏のサラー獲得に自信を持っているという。

昨夏もサウジ・プロフェッショナルリーグ(SPL)のアル・イテハドから1億5000万ポンドもの超高額オファーが届いたサラーだが、サウジアラビアのクラブは引き続き注意深く監視している模様。
同メディアによると、ネイマールが退団し、新たなスターを探すアル・ヒラルがSPLの中では移籍の可能性が高いという。アル・ヒラルは今夏クラブW杯を前にサラーの移籍を完了させたいようだが、これは間に合わないことが予想されているとのこと。

サラーもサウジアラビア移籍に興味を示しているものの、最優先はリヴァプールが提示するオファーに耳を傾けることのようだ。現在リヴァプールとサラーは交渉中だと考えられているが、32歳を迎えた同選手の契約に慎重になっていると報じられている。

32歳とベテランになったとはいえ、サラーは今シーズン公式戦43試合で32ゴール22アシストと圧巻の成績を残している。同メディアは他のヨーロッパのクラブに行く可能性が最も低いと報じているが、サラーは今夏どのような決断を下すのか。

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