約91メートルの“超ロングシュート”でハットトリック! 英6部リーグで驚きのスーパーゴール生まれる

英6部で珍しいゴールが生まれた Photo/Getty Images

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GK含めた全員攻撃が仇に

ナショナルリーグ・サウス(英実質6部)で、驚きのゴールが生まれた。

3月29日に行われたホーンチャーチ対ウェストン・スーパー・メアの試合。主役となったのはルーク・コールソンという選手だ。

3-2でウェストンがリードした試合のアディショナルタイム、コーナーキックのチャンスを得たホーンチャーチはGKを含む全員をペナルティエリアに集結させ、同点ゴールを狙う。しかしボールはこの日2得点を決めていたウェストンのコールソンのもとへ。コールソンは自陣ペナルティエリアからボールを敵ゴール方向に思い切り蹴り出すと、およそ100ヤード(91.4メートル)の距離からゴールにボールが収まり、超ロングシュートが決まった。
この驚きのシュートでハットトリックを達成したコールソン。英『THE Sun』は、サポーターたちの驚きの声を拾っている。

「プスカシュ賞のためにFIFAに提出しよう!」
「ネットが空であろうとなかろうと、距離はとんでもないものだった」
「キーパーは大失敗だったね」

ウェストンはこの勝利で、勝ち点を69に伸ばしている。



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