カイセド、マカリスターの二の舞にはならない? ブライトンはペドロ、バレバの評価額を193億円に設定。引き抜きに牽制

リヴァプールから狙われているジョアン・ペドロ photo/Getty Images

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今季を象徴する2人だ

24-25シーズンのプレミアリーグでは29試合を消化して7位と好調を維持しているブライトン。4位チェルシーとの勝ち点差はわずか2ポイントとなっており、来季のCL出場に向けて順調に歩みを進めている。

そんなブライトンだが、気になるのは主力の去就だろう。ロベルト・デ・ゼルビ政権では22-23シーズンに6位フィニッシュするも、翌シーズンの夏の移籍市場でモイセス・カイセドとアレクシス・マカリスターの2人を放出し、11位フィニッシュと苦戦を強いられた。

当時と状況はよく似ており、今のブライトンにはジョアン・ペドロやカルロス・バレバをはじめ若く優秀な人材が在籍している。
『talkSPORT』によると、ブライトンは両者への関心を退けるべく、ペドロとバレバの評価額を1億ポンド、日本円にして約193億円に設定したようだ。

これであればそう簡単に引き抜かれる心配なく、もし放出となっても後任を探す資金を心配する必要はない。

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