エクアドル代表DFインカピエにレアル・マドリードとバイエルンが興味 レヴァークーゼンは後釜に21歳のスイス人DFを獲得か

レヴァークーゼンで活躍するインカピエ photo/Getty images

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レヴァークーゼンの守備の要

バイヤー・レヴァークーゼンの主力DFは欧州ビッグクラブ間で争奪戦になるようだ。

『SkySport』によると、レヴァークーゼンに所属する23歳のエクアドル代表DFピエロ・インカピエにレアル・マドリードとバイエルン・ミュンヘンが興味を示しているという。

2021年8月にレヴァークーゼンに加入したインカピエは加入後ここまでは公式戦通算157試合に出場するなど主力として活躍。今季もブンデスリーガで25試合に出場し、2ゴール2アシスト、UEFAチャンピオンズリーグで9試合で1ゴールとレヴァークーゼンの守備の要として躍動している。
そんなインカピエにバイエルンやレアル・マドリードが興味。同メディアによると、バイエルンやレアル・マドリードは現在インカピエに関心を示しており、今夏の移籍市場で獲得に動くとのこと。レヴァークーゼンはそのインカピエの後釜としてFCルガーノに所属する21歳のスイス人DFアラビアン・ハジダリの獲得を目指しているという。

レヴァークーゼンは今夏DFジョナタン・ターもフリーで流出する可能性があるが、果たして主力DFの慰留に成功するのだろうか。

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