バルセロナは夏の移籍市場でSBを獲得へ フリンポンら4人のターゲットが浮上

レヴァークーゼンのフリンポン photo/Getty Images

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今季はクンデとバルデがフル稼働中だ

リーガエスパニョーラではレアル・マドリード、アトレティコ・マドリードを抑えて首位、CLではベスト8に残るなど好調を維持しているバルセロナ。

『SPORT』によると、すでに夏の移籍市場に向けて動き出しており、CF、WG、CB、SBの獲得を目指しているという。CBでは移籍金ゼロで獲得できるレヴァークーゼンのヨナタン・ターの名前が浮上している。

SBもすでに候補は絞られており、4選手がターゲットになっているようだ。それがモナコのヴァンデルソン、アルメリアのマルク・プビル、レヴァークーゼンのジェレミー・フリンポン、フェイエノールトのジヴァイロ・リードだ。
ヴァンデルソンは以前からバルセロナのターゲットで、すでにブラジルのフル代表に選ばれている。スポーツディレクターを務めるデコ氏のお気に入りといわれている。

プピルはヴァンデルソンよりも若い21歳のDFで、190cmの長身が魅力的なプレイヤーだ。バルセロナは夏の移籍市場でも彼の獲得を目指していたが、実現することはなかった。

リードは今季本格的にトップチームで出番を得ている18歳で、右SBが本職だが、左でもプレイすることができる。攻撃的な選手で、エールディビジではすでに7アシストを記録している。

フリンポンもターゲットの1人だが、リヴァプールやマンチェスター・シティといったライバルが多く、またレヴァークーゼンが要求する移籍金は高額なものと予想されており、現状のバルセロナが支払える額ではない。そのためフリンポンは獲得不可能なターゲットとして考えられている。

今季のバルセロナのSBは右がジュール・クデン、左がアレハンドロ・バルデで固定されており、夏の移籍市場では彼らを休ませることができる人材の獲得が必要になるだろう。

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