クラプトンも所有した2億5000万円のフェラーリで登場した新庄監督 その気合も実らずホーム開幕戦は勝利で飾れず

派手なパフォーマンスで観客を盛り上げる新庄監督 photo/Getty Images

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クラプトンのファン

日本ハム・新庄剛志監督が4月1日、ホーム開幕戦に合わせて、約2億5000万円のシルバーのフェラーリ・デイトナに乗って球場入りした。

実はこの車両は、ギターの神様と言われるエリック・クラプトンが1990年〜2002年まで所有しており、最高時速260キロを誇る車。新庄監督は以前からクラプトンのファンとして知られており、2006年の現役引退セレモニーでも彼の名曲「ティアーズ・イン・ヘブン」を使用したほど。

しかし肝心の試合では、開幕4連勝と波に乗る日ハムだったが、先発の伊藤大海がソフトバンク打線につかまり、柳田悠岐、今宮健太にソロを浴びるなど5回9安打5失点。今季初黒星を喫した。
試合後に新庄監督は開幕の連勝が途絶えても表情は明るく、気持ちの切り替えが重要との認識を示した。


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