カブス鈴木誠也がバックスクリーンに完璧な当たりの135メートル弾 3試合連続マルチ安打で今季初の連勝に貢献

ドジャース戦の時よりバットスピードが約7キロも上がった鈴木 photo/Getty Images

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現地実況も驚嘆

シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手が日本時間2日、オークランド・アスレチックス戦に3番・DHで先発出場し、先制3ランなど5打数2安打3打点の活躍を見せた。

鈴木はここ2試合連続でマルチ安打を記録中。好調を維持し、初回から結果を出した。無死一、二塁の状況で第1打席を迎えると、相手先発ルイス・セベリーノの2球目に投じられたシンカーを完璧に捉え、センターバックスクリーンへ運んだ。この2号3ランは、2試合ぶりの一発。飛距離は445フィート(約135.6メートル)だった。現地実況が「タイタニックショット!!」と驚きの声を上げるほどの強い当たりだった。

鈴木は3回の第2打席でも痛烈なライナーの左前打。その後は打ち取られたが、チーム今季初の連勝に貢献した。

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