スペシャル・ワンの“鼻つまみ”騒動が勃発 3人が退場した宿敵ガラタサライとの一戦は大荒れ……

相手監督の鼻を攻撃したモウリーニョ Photo/Getty Images

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熱い一戦だ

「スペシャル・ワン」ことジョゼ・モウリーニョ監督が、ガラタサライ指揮官オカン・ブルクとの衝突で話題を呼んでいる。テュルキエ・クパス準々決勝で、クタラララス・デルビ(インターコンチネンタル・ダービー)に臨んだフェネルバフチェだが、宿敵ガラタサライに1−2で敗れた。その試合後に両監督の間で小競り合いが発生した。『The i Paper』が伝えている。

試合は前半、ヴィクター・オシムヘンの連続ゴールでガラタサライがペースを掴む。10分、27分と得点を重ね、早々に2点のリードを確保した。しかし前半アディショナルタイム、セバスティアン・シマンスキが一矢報いるゴールを決め、2-1と1点差でハーフタイムを迎える。後半は、両チームの感情がぶつかり合う激しい展開となり、度々小競り合いが見られるなど、荒れた雰囲気に。試合終了間際の92分には、両チーム合わせて3人が退場となる波乱もあったが、ガラタサライが1点を守りきり、2-1で勝利を収めた。

試合終了後、ピッチ上でモウリーニョがブルクに歩み寄ると、突然ブルクの鼻をつかむような行為を見せた。驚いたブルクは顔を押さえながらその場に倒れ込み、周囲のスタッフや選手が両者を引き離す騒動となった。
モウリーニョは今夏フェネルバフチェの監督に就任したばかりだが、すでにトルコで大きな話題を振りまいている。今後も「スペシャル・ワン」から目が離せない。

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