久保建英はリヴァプールの“最有力ターゲット”に トッテナム、バイエルンらとの争奪戦になる可能性も

ソシエダで絶好調な久保建英 photo/Getty Images

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今夏の去就が注目される

レアル・ソシエダでプレイする日本代表MF久保建英(23)は今夏のステップアップが注目されている選手だ。

今シーズンここまで公式戦43試合に出場し、7ゴール4アシストを記録する久保はスペインで抜群のインパクトを残しており、現在は多くのビッグクラブから熱視線が送られている。

そんななか、英『TEAMTALK』は現在リーグ戦10位に沈むソシエダがヨーロッパのコンペティションの出場権を獲得できなかった場合、マルティン・スビメンディ同様に久保の移籍は避けられないかもしれないと主張しており、移籍の可能性を報じている。
中でも強い興味を示しているのがリヴァプールのようで、同メディアは「リヴァプールは、モハメド・サラーをめぐる不確実性の中で、複数のウイングのターゲットに注目しており、以前に報道されたように、久保が最有力ターゲットと考えられている」と伝えている。

リヴァプールがこれまで久保に対して最も具体的な関心を示したクラブだと同メディアは報じているが、続いてトッテナムやバイエルンも日本代表MFの状況を注視しているとのこと。久保には約5000万ポンドの契約解除金が設定されているが、上述した3クラブはいずれもこれを適正価格だと考えているという。

敗退してしまったものの、コパ・デル・レイ準決勝2ndレグのレアル・マドリード戦でも存在感を示した久保。今夏のステップアップはソシエダが今シーズン何位でフィニッシュするかどうかが影響しそうだが、今後の動きに注目だ。


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