アーセナル新SDが最初の仕事!? 今夏の獲得を狙うニコ・ウィリアムズの代理人と会談を実施か

アーセナルが狙うニコ・ウィリアムズ photo/Getty Images

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今夏の去就が注目されている

アーセナルは11月にクラブを去ったエドゥ・ガスパール氏の後任となる新たなスポーツディレクター(SD)としてアンドレア・ベルタ氏を発表し、今夏の移籍市場での動きが注目を集めている。

待望のストライカー獲得など、今夏も大型補強に動く可能性が高いアーセナルだが、英『The Guardian』によると、アスレティック・ビルバオに所属するスペイン代表FWニコ・ウィリアムズの獲得に向けた最初の交渉をスタートさせたようだ。

ベルタ氏は最初の仕事の1つとしてニコ・ウィリアムズの代理人との会談を行ったようで、過去2年獲得を試みていたウインガー獲得へ本腰を入れる模様。同選手の契約解除金である5800万ユーロ(93億円)を支払う準備もあるという。
しかし、ニコ・ウィリアムズを狙うクラブは多く、昨夏にも獲得へ動いていたバルセロナを始め、チェルシーやバイエルンといったビッグクラブも争奪戦に参加していると考えられている。

今シーズンはここまで公式戦38試合で9ゴール7アシストを記録している同選手は今夏の移籍市場でステップアップが濃厚と考えられているが、どのクラブが争奪戦を制するのか。

アレクサンデル・イサクや​​ベンヤミン・シェシュコ、マルティン・スビメンディなど多くの選手がアーセナルのターゲットとして報じられているが、ミケル・アルテタ率いるチームはどのような夏を過ごすのか、注目だ。

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