マンUで出場機会減少中のDFリンデロフにエヴァートンとウェストハムが興味 今季限りで契約満了

マンUで活躍するリンデロフ photo/Getty images

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今季でマンUと契約満了

マンチェスター・ユナイテッドは今夏人員整理を行うようだ。

『TBR Football』によると、マンUに所属するスウェーデン代表DFヴィクトル・リンデロフにエヴァートンとウェストハム・ユナイテッドが獲得に興味を示しているという。

2017年7月にベンフィカからマンUへ完全移籍を果たしたリンデロフ。マンU加入以降はここまで公式戦通算273試合に出場し、4ゴールを記録するなど活躍。しかし近年は怪我の影響もあり序列を落としており、今季もプレミアリーグでの先発出場は2試合のみ。クラブとの契約が今季限りで満了することもあり、今夏での退団が既定路線となっている。
そんなリンデロフに国内移籍の可能性が浮上。同メディアによると、リンデロフには古巣ベンフィカも興味を示しているが、現在はエヴァートンとウェストハムが獲得レースをリードしているとのこと。その他にもブライトンやクリスタル・パレス、ウルブズといった国内クラブも状況を注視しており、今夏フリーで獲得できるということもあり、争奪戦が予想されている。

プレミアリーグでの経験が豊富となっているリンデロフだが、果たして新天地はどのクラブになるのだろうか。

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