ドジャースに負けじとパドレスも開幕6連勝 松井裕樹はリリーフ登板するも2三振の後に2四球で後味の悪さを残す

勝ちパターンでリリーフを任されている松井 photo/Getty Images

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投打が好調

サンディエゴ・パドレスの勢いが止まらない。日本時間2日に行われたクリーブランド・ガーディアンズ戦で投打が噛み合い7-0で勝利。球団の開幕連勝記録を更新し、6連勝とした。

この日は、開幕戦で不調だったマイケル・キングが、5回88球を投げ2安打無失点と好投。シンカーを高低、内外に巧みに投げ分け、6者連続三振を含む11奪三振を奪って見せた。

7回には、この日も3番手で松井裕樹がマウンドへ。6点リードの状況で安定した立ち上がりを見せ、スプリットで2三振を奪ったが、その後、四球を2つ与えてしまう悪い部分も露呈してしまう。ピンチを作った松井はそこで降板すると、4番手のジェイソン・アダムが後続を抑えたことで、パドレスは無失点のままこの回を切り抜けることに成功した。

一方、パドレスは打線も好調。4回に5番ジャクソン・メリルが開幕から6試合連続安打となる今季1号ソロを右中間スタンドに運び、先制する。続く5回には1死二、三塁から1番フェルナンド・タティス・ジュニアがセンターへ犠飛、2番ルイス・アラエスは左前打で2点を追加。その後も6回、7回、8回にも追加点を挙げ、7得点でガーディアンズに大勝した。

ナ・リーグ西地区のライバルであるロサンゼルス・ドジャースも開幕7連勝をしている。今後、どちらがより長く連勝街道を突き進むか見物だ。

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