大谷翔平が試合前にブルペン入り、セットポジションからクイックで投げる姿を披露 気になる復帰の道筋についてロバーツ監督が言及

今季は二刀流復活が期待されている大谷 photo/Getty Images

軽めの投球練習を行う

日本時間3日、大谷翔平がアトランタ・ブレーブス戦前に3月29日以来4日ぶりにブルペン投球を行った。

大谷は捕手を座らせ、セットポジションからクイックモーションで投球。速球とツーシームを合わせて15球を投じた。

この日は軽めの投球練習だったが、気になるのは大谷の投手復帰の時期だ。デーブ・ロバーツ監督は、今後6日に予定されている大谷の投球練習を確認し、「そこからいろいろと決まってくると思う。打者と対戦する時期は未定。まだそこまでは至ってはいない」と現状を明かした。

ちなみにこの日は山本由伸、佐々木朗希もブルペン入り。日本3投手が同日にブルペン入りするのはキャンプでも見られず、初めてのことだった。

大谷翔平は、その後ブレーブス戦に1番・DHで先発出場。5試合ぶりとなる3号ホームランと、ワールドチャンピオンとして史上最長となるチームの開幕8連勝に期待がかかる。

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