カブス鈴木が絶好調、2打席連続3号&4号ともに凄まじい当たり 5打点の大活躍でチームの勝利に貢献

バットでチームを牽引する鈴木 photo/Getty Images

ホームランを量産

シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手が日本時間3日、オークランド・アスレチックス戦に2番・右翼で先発出場し、2打席連続ホームランなど3安打5打点の大活躍でチームの3連勝に貢献した。

カブスは2回、9番カーソン・ケリーの左犠飛で先制すると、1番イアン・ハップが右前打で続き、2死一、二塁のチャンスで鈴木が第2打席を迎える。すると相手先発のジェフリー・スプリングスの初球、89.5マイル(約144キロ)のストレートをジャストミート。迷いなく振り切った鋭いスイングで、打球は左中間フェンスを悠々越えていき、2試合連続の3号3ランとなった。


そして今日の鈴木はこれで終わらない。4回に先頭で回ってきた第3打席では、カウント2-2から93・3マイル(約150キロ)のカットボールをライト方向へフルスイング。高く上がった打球は、滞空時間の長い大飛球となり右翼フェンスを越えて2打席連続の4号ソロとなった。



先月18日と19日に東京ドームで行われたロサンゼルス・ドジャースとの開幕シリーズでは結果を残せず、悔しい思いで米国に戻ってきた鈴木。その後に行われたコロラド・ロッキーズとのオープン戦でも2打席連続ホームランを放っていた。

米国での開幕以降、徐々に調子を上げ、これで複数安打も3試合継続。ちなみに鈴木が公式戦で2打席連続本塁打を記録するのは昨年8月25日のマイアミ・マーリンズ戦以来、メジャーでは4度目となった。

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