リヴァプールで出場減の若きCBはニューカッスル移籍を希望? 元マンUスカウトが明かす「そうしたいと言っている」

出場時間が減っているクアンサー photo/Getty Images

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昨季はプレミア17試合に出場も……

英メディア『Football Insider』は、かつてマンチェスター・ユナイテッドのチーフスカウトとして活躍したミック・ブラウン氏のインタビューを実施。その中でリヴァプールDFジャレル・クアンサーの動向に関するコメントを残し、現地4月4日に記事を掲載している。

昨季ユルゲン・クロップ監督に才能を見出され、20歳でプレミアリーグデビューを飾ると、センターバックとしてフィルジル・ファン・ダイクやイブラヒマ・コナテの隣で高いパフォーマンスを発揮。リーグ戦で17試合に出場し、2得点を記録した。

さらなる躍進を遂げたい今季だったが、アルネ・スロット監督のもとで昨季ほどの信頼を得られておらず、ここまでリーグ戦での先発はわずか2試合のみ。記事では「22歳の選手(クアンサー)は自分のキャリアにとって最善の決断をしたいと考えている」と綴りつつ、同氏のニューカッスルへの移籍噂を踏まえた言葉を次のように紹介した。
「現時点でリバプールが抱える選択肢を考えると、特に新選手の獲得を模索している中、彼がすぐにレギュラーになれるとは思えない。だから、もしニューカッスルでプレーする機会があれば、彼はそうしたいと言っていると聞いている」

 フィルジル・ファン・ダイクの動向が不透明であり、センターバック陣も決して豊富ではないなかで、リヴァプールはどのような選択をとるだろうか。

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