日本代表DF冨安健洋の去就は? アーセナルは11選手の売却に動く

アーセナルの冨安健洋 photo/Getty Images

スカッドの強化に向けて動いている

新たなスポーツディレクターとして元アトレティコ・マドリードのアンドレア・ベルタを迎え入れたアーセナル。アトレティコ時代はロドリやフリアン・アルバレスの獲得に尽力した人物でアーセナルでの活躍にも期待がかかる。

『mirror』によると、アーセナルはスカッドを強化すべく夏の移籍市場でCF、MF、WG、2ndGKの獲得を希望しており、資金を作るため大幅な選手売却を計画しているようだ。

放出候補はラヒーム・スターリング、 GKネト、トーマス・パーティ、ジョルジーニョ、キーラン・ティアニー、オレクサンドル・ジンチェンコ、ヤクブ・キヴィオル、ヌーノ・タヴァレス、アルベルト・サンビ・ロコンガ、リース・ネルソン、ファビオ・ビエイラの11人だ。

レアンドロ・トロサールと怪我に悩まされている冨安健洋もここに加わる可能性はあるが、残留する可能性もあるといわれており、去就は不透明となっている。

CFはアレクサンデル・イサクやヴィクトル・ギェケレシュ、ベンヤミン・シェシュコ、WGではニコ・ウィリアムズ、MFはマルティン・スビメンディ、 GKはジョアン・ガルシアと多くの獲得候補の名前が報じられているが、各ポジションに実力者を揃えるのであれば、相応の資金は必要になる。ここに挙げられた11人をどのように売却するかは来季に向けた重要なミッションとなるだろう。

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