デ・ブライネに続きドクも退団? シティは今夏10選手の放出に動く

マンチェスター・シティのジェレミー・ドク photo/Getty Images

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大きくスカッドが変化することになるか

24-25シーズンも終盤に差し掛かり、マンチェスター・シティのケビン・デ・ブライネはクラブからの退団を発表した。今季が契約最終年となっており、フリーでマンチェスターを去ることになる。

『caughtooffside』によると、シティはデ・ブライネだけでなく、多くの選手の放出を計画しており、その人数は10人にも上るようだ。

それが前述したデ・ブライネ、エデルソン、シュテファン・オルテガ、ジョン・ストーンズ、ベルナルド・シウバ、ジェレミー・ドク、イルカイ・ギュンドアン、マテオ・コヴァチッチ、ジェイムズ・マカティ、ジャック・グリーリッシュだ。
最多は5人の中盤で、彼らが放出となれば、中盤は大きく生まれ変わることになるだろう。現在左SBとして存在感を示しているニコ・オライリーの中盤起用が予想され、フランクフルトのヒューゴ・ラーション、レヴァークーゼンのフロリアン・ヴィルツ、アタランタのMFエデルソンらの獲得が予想される。

GKも2人が放出候補となっている。エデルソンはサウジから、オルテガはレヴァークーゼンから狙われている。

シティのスポーツディレクターは現在チキ・ベギリスタイン氏が務めているが、同氏は今季限りでの退団を発表している。後任はスポルティングCPのウーゴ・ヴィアナ氏で、今年の夏から仕事をスタートさせるようだ。

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