マンUに加入して1年半でまだ《1ゴール1アシスト》のみ 悩めるマウントはアモリムのシステムにフィットするMFなのか

マンU移籍後は怪我続きのマウント photo/Getty Images

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今夏に放出対象になる可能性は低いとの見方も

12分間と短い時間ではあったが、1日に行われたプレミアリーグ第30節のノッティンガム・フォレスト戦にてマンチェスター・ユナイテッドMFメイソン・マウントが復帰を果たした。

2023年の夏にチェルシーからマンUに加入したマウントだが、それからは負傷に苦しみ続けてきた。加入から33試合をこなし、成績は1ゴール1アシスト。実力から考えれば納得のできない数字だ。

今季も復帰と離脱を繰り返していて、昨年12月からは3カ月間離脱が続いていた。サポーターの中には、すでにマウントを諦めている者もいるかもしれない。
しかし『The Athletic』のデイビッド・オーンスタイン氏は、今夏にマウントが放出対象になる可能性は低いと見ている。指揮官のルベン・アモリムは就任から[3-4-2-1]のシステムを継続してきたが、マウントがこれに合うタイプと考えられているのだ。

また、怪我続きのマウントにオファーを出してくるクラブがあるのかも疑問だ。果たしてマウントはアモリムの下で今度こそ真価を発揮できるのか。チェルシー時代の実績は確かなだけに、チャンスメイカーとして結果を出してくれることに期待がかかる。

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