シティDFグヴァルディオルは“頭を使う”新たな趣味にどハマり? 「特に試合前は、携帯電話などに時間を使いすぎることを避けるべきだ」

マンCでプレイするグヴァルディオル photo/Getty Images

クロアチア代表のチームメイトから教えてもらう

マンチェスター・シティでプレイするクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオル(23)は新しく始めた趣味にどハマりしているという。英『Manchester Evening News』が報じている。

2023年夏にシティにやってきた同選手は加入1年目から安定した出場機会を得ており、今シーズンもここまで公式戦43試合に出場し、5ゴール2アシストをマークしている。ペップ・グアルディオラ率いるチームで確固たる地位を築いており、怪我も少ない同選手は欠かせない存在だ。

そんなグヴァルディオルは現在、クロスワードパズルにハマっているようで、自宅や練習場、移動中など時間があれば、頭を使った趣味に没頭しているとのこと。チームメイトのGKスコット・カーソンからは「クロスワードキング」と呼ばれ始めているという。

選手によってオフの時間の過ごし方は様々だが、グヴァルディオルはクロアチア代表でチームメイトのクリスティアン・ヤキッチの影響もあり、クロスワードにハマっていると明かした。

「特に試合前は、携帯電話などに時間を使いすぎることを避けるべきだ。集中力を保ち、試合に臨むためだ。そして試合プランに従うため。でも正直に言うと、クロスワードパズルを始めたばかりなんだ」

「私の友人の1人に、ドイツのアウクスブルクでプレイしているクリスティアン・ヤキッチという選手がいる。代表チームにいたとき、ある日彼の部屋に行ったら、クロスワードパズルを解いていたんだ。正直に言うと、今、私はハマっている。私が好きなのは、起きてコーヒーを飲み、1~2時間やるということだ。昨日も、土曜日にボーンマスに行って、行きも帰りも飛行機のなかでやったよ」

ハードスケジュールをこなす必要があるグヴァルディオルだが、クロスワードを行い、頭を使うことで集中力を鍛えるだけではなく、自分にとってのリフレッシュにもなっているのかもしれない。

ペップ・シティは今シーズン苦戦を強いられ、4連覇中のリーグタイトル、CLのタイトルを失ったが、まだFAカップとCL出場権獲得という達成しなければならない大仕事が待っている。

退団を発表したレジェンド、ケビン・デ・ブライネのためにも有終の美を飾り、送り出したいところだが、まずは今週末のマンチェスター・ダービーに勝利できるか、注目だ。


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