DFBポカールでも4ゴールで決勝進出に貢献 ブンデスで“132分に1ゴール”を決めるドイツの大型FWウォルトメイドが止まらない

シュツットガルトで活躍するウォルトメイド photo/Getty Images

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シュツットガルトの新たなエースへ

3日に行われたDFBポカール準決勝でライプツィヒを3-1で撃破し、決勝進出を決めたシュツットガルト。そのチームですっかり外せない存在となったのが、23歳の超大型FWニック・ウォルトメイドだ。

198cmのサイズを誇るウォルトメイドはライプツィヒ戦でも貴重なゴールを記録しており、DFBポカールだけでも4点目だ。ブンデスリーガの方でも今季は9ゴール2アシストの成績を残しており、気付けばシュツットガルト攻撃陣のキーマンだ。

今季当初はベンチに座っていることがほとんどだっただけに、このブレイク速度はちょっとしたサプライズだ。ここまでリーグ戦では132分に1ゴールのペースでネットを揺らしており、出場時間は違うもののドルトムントFWセール・ギラシ(146分に1ゴール)、ボルシアMG所属FWティム・クラインディースト(147分に1ゴール)らよりもハイペースだ。
独『Bild』は198cmのサイズがある割にヘディングがあまり上手くないと釘も刺しているが、そのかわり足下の技術は高い。守備面でもファイトできるタイプで、今季は1試合あたり36回のタックルを記録。さらに1試合あたり11.5kmの走行距離まで記録していて、走るハイタワーFWは貴重だ。

ドイツの世代別代表でも常連メンバーで、今の活躍ぶりならばA代表から声がかかる日も近いか。

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