元ドイツ代表DFフンメルスが今季限りでの引退を決断 ドルトムント、バイエルンを経て、今季よりローマでプレイ

ローマでプレイするフンメルス photo/Getty Images

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2014年にはW杯で優勝

ローマに所属する元ドイツ代表DFマッツ・フンメルス(36)は4日、今シーズン限りで現役を引退することを自身のSNSにて発表した。

ドイツの2つの強豪であるバイエルンとドルトムントでプロキャリアのほとんどを過ごしたフンメルス。ドルトムントでは元日本代表MF香川真司(現C大阪)ともチームメイトであり、親交も深かった。

バイエルンとドルトムントで数々のタイトルを獲得してきたフンメルスは2014年ドイツ代表として参加したブラジルW杯で優勝するなど、ドイツのレジェンドとも言える選手だ。
そんなフンメルスは自身のXにて次のように思いを述べた。

「適切なタイミングで適切なコーチがいて、適切なタイミングで体調が整っていて、適切なタイミングで適切なチームメイトがいること、それには多くのことが必要だ。私はたくさんの選手やコーチに出会い、彼らにとてもお世話になった。彼らがいなければ、私のキャリアは決して軌道に乗ることも、このレベルに達することもなかっただろう。本当に、本当に寂しくなるだろう」(『The Athletic』より)

昨夏の契約満了でドルトムントを退団し、1年契約でローマに加入したフンメルス。初の国外挑戦となったが、ここまでは公式戦18試合に出場し、1ゴールをマークしている。

ローマとの契約が満了を迎える今夏、フンメルスはスパイクを脱ぐことを決断したようだ。

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