Warning: file_get_contents(https://www.theworldmagazine.jp/ranking.php): failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 429 Too Many Requests in /home/theworldmag/theworldmagazine.jp/public_html/wp-content/themes/theworld2015/header.php on line 8
角田裕毅がF1日本GP初日で6番手 「マシンに自信」と レッドブルデビュー戦に好感触|theWORLD(ザ・ワールド)|世界のあらゆるスポーツを楽しもう!

角田裕毅がF1日本GP初日で6番手 「マシンに自信」と レッドブルデビュー戦に好感触

レッドブルの角田 Photo/Getty Images

続きを見る

素晴らしい走りだ

F1日本GPの初日フリー走行が終了し、レッドブルでのデビュー戦となる角田裕毅が6番手タイムを記録した。トップチームへの電撃昇格を果たした角田に対し、ファンの期待が高まる一方で、不安の声も少なくなかった。しかし、同選手はその懸念を払拭するパフォーマンスを見せた。

RB21はリアム・ローソンが苦戦したことでも知られるマシンであり、角田もシミュレータでは「特にネガティブな印象はない」と語っていた。実際に鈴鹿のコースを走ると、その言葉通りの安定した走りを披露。FP1ではフェルスタッペンからコンマ1秒落ちの6番手と、上々の結果を残した。

しかし、FP2はクラッシュやコース上の火災により走行時間が制限され、不完全燃焼に終わった。RB21の特性をより深く理解するためにも多くの周回をこなしたかった角田にとって、貴重な時間が失われたのは痛手だった。それでも、マシンのフィーリング自体はポジティブだと語っている。
「方向性は悪くなかったです。ポジティブだったかなと思います」と角田。シミュレータとは少し異なる感触があるものの、「今のところそれほど悪くない」と手応えを口にした。また、チームのプレスリリースでも「マシンに対して自信を持てているのは良いこと」と前向きなコメントを残している。

課題として挙げたのは低速コーナーでの挙動。「色々とセットアップを試している段階だから、まとめあげていきたい」と語り、FP3でさらなる調整を図る方針だ。予選に向けてどこまで仕上げられるか、注目が集まる。

記事一覧(新着順)

電子マガジン「ザ・ワールド」No.303 躍動するサムライ18

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:ALL SPORTS

注目タグ一覧

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ