ベーブ・ルース以来の快挙を達成したばかりジャッジが2試合連続6号ホームラン 通算本塁打数でも唯一無二の記録!?

従来バットで変わらず力を発揮し続けているジャッジ photo/Getty Images

続きを見る

再び調子を上げてきたジャッジ

ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジが日本時間5日、ピッツバーグ・パイレーツ戦に2番・右翼で先発出場。7回の第4打席では、2試合連続となる6号2ランでチームの勝利に貢献した。

そのジャッジは、4日に行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で開幕6試合目にしてホームラン5発15打点に到達し、1932年のベーブ・ルース以来、93年ぶりの快挙を成し遂げていた。そしてその試合がジャッジにとって通算999試合目で500長打も達成。ヤンキースではジョー・ディマジオ(853試合)、ルー・ゲーリッグ(874試合)に次ぐ3番目に速い記録となった。



そして、この5日のパイレーツ戦はジャッジの通算1000試合目。この試合でもチームの打線が9得点を挙げて勝利し、記念の試合に華を添えた。
ちなみにMLB公式のサラ・ラングス記者によると、ジャッジはこの6号ホームランで通算本塁打数を321本とし、1000試合目で記録した本塁打数としては、記録が残る中で他のどの選手よりも多いという。

これまで3度の本塁打王に輝いているジャッジ。この試合終了時点では早くも両リーグトップに立っている。

記事一覧(新着順)

電子マガジン「ザ・ワールド」No.303 躍動するサムライ18

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:ALL SPORTS

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ