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今季2試合目の登板で変化球の制球に苦しんだ前田健太 回またぎで連打を浴びて3失点、防御率は15.00|theWORLD(ザ・ワールド)|世界のあらゆるスポーツを楽しもう!

今季2試合目の登板で変化球の制球に苦しんだ前田健太 回またぎで連打を浴びて3失点、防御率は15.00

2試合連続で失点を喫している前田 photo/Getty Images

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変化球を低めに投げきれず連打を浴びる

デトロイト・タイガースの前田健太投手が日本時間5日、今季2度目となるマウンドに上がった。

しかし7―1とタイガースが6点リードする8回に3番手を任されるものの、9回に回を跨ぎ、合計打者8人と対峙し、4安打3失点と不安を残す結果となった。

前田はいきなり先頭打者にスライダーが甘く入ったところをヒットを打たれ、四球も絡み1死一、二塁のピンチを背負ってしまう。それでも後続をスプリットを決め球に三振、ショートゴロに抑え、無失点で切り抜ける。
ところが9回は、変化球のコースは良かったものの高さが打者のベルト付近に集まってしまう。先頭打者は二塁打、2人目は左前打と連打を許し一、三塁とすると、3人目はスプリットが落ちきらず、センターの頭を超えられ、3連打で1失点した。

前田はここで降板すると、後続投手も走者の生還を許してしまったために3失点となった。これで前田の防御率は15・00となった。

シーズン前には先発復帰も目指すと語っていた前田。今のままではその希望を叶えるのは難しいだろう。今後は安定したピッチングを続けることが優先事項となりそうだ。

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