リーグ戦20ゴール以上を奪ったシーズンは何と“15シーズン目” 40歳迎えても止まらないC・ロナウド伝説

アル・ナスルで活躍を続けるロナウド photo/Getty Images

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アル・ヒラル戦での2ゴールで今季も20ゴール超え

4日にサウジ・プロフェッショナルリーグ第26節でアル・ヒラルと対戦したアル・ナスルは、FWクリスティアーノ・ロナウドの2ゴールもあってアウェイで3-1と勝利を収めた。アル・ヒラルは現在のサウジアラビア国内リーグでも1、2を争う強豪であり、アル・ナスルにとっても因縁の相手だ。そこに敵地で勝利を収められたのは大きい。

そしてこのゲームで2ゴールを決めたロナウドは、これで今季リーグ戦得点数が21点に達した。現時点で国内リーグの得点ランク首位に立っており、この継続性は見事と言うしかない。

また、これでロナウドがリーグ戦20ゴール以上を記録するのはキャリア15回目のことになった。英『TalkSport』もとんでもない数字と取り上げているが、ロナウドは初めて20ゴール以上を記録したマンチェスター・ユナイテッド時代の2007-08シーズンより、17シーズンのうち15シーズンでリーグ戦20ゴール以上をクリアしてきた。
2007-08シーズン以降で達成できなかったのは、まだゴールマシーンとして完成していなかった2008-09シーズン(18ゴール)、マンUに復帰した2021-22シーズン(18ゴール)の2回だ。

この2シーズンも18ゴールずつは奪っており、全く活躍できなかったというわけではない。二桁ゴールの継続だけでも難しいことだが、20ゴール以上を15回も達成するのは普通ではない。

ちなみに長らくライバル関係にあったFWリオネル・メッシは、20ゴール以上は14回だ。メッシもまだまだ更新してくるかもしれないが、現時点ではロナウドの方が回数は多くなっている。

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